さともん×中末農園

丹波篠山市で20年以上有機農業に取り組む「中末農園」と鳥獣被害対策の専門家である「さともん」の協力プログラム!

「トウモロコシ・スイカ」の土づくり~収穫までの栽培体験を通して、「獣害対策」と「有機栽培の考え方」を一緒に学び・深めることのできるプログラムとなっています!
  
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  • 本やYouTubeの動画では、いまいちイメージが湧かない、、、
  • 野菜作りに挑戦したいが、自宅の周りにはそういった環境が無い、、、
  • 農作業体験に参加してみたが、1日だけで継続性がなかった、、、
  • 農業に関わってみたいが、どのように始めれば良いのか分からない、、、
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商品カタログ
有機農業の知識が身につく!
1

野菜本来の力を引き出す栽培

農業は微生物や生物、気象など様々な分野の知識が複雑に絡み合っています。特に、有機栽培では化学肥料や農薬を使用することができないため、正しい知識を持って栽培に取り組むことが大切と言えます。

野菜が育つ過程をしっかりと観察して、「今どんな状態なのか?」「何が足りていないのか?」などを考えて、対応することで野菜本来の力を引き出す栽培に近づくことができます。
鳥獣害対策の知識!
2

農作物を野生動物の被害から守る

農業では、シカやイノシシをはじめ、アライグマなどの小・中型動物による農作物の被害は深刻な課題となっています。しかし、野生動物対策はきちんとした知識と手法で取り組めば守ことができるよういなります!

本プログラムでは、多くの地域で鳥獣被害対策を支援してきた「さともん」が対策に必要なポイントや考え方を体験しながらお伝えしていきます。
交流と繋がりを創る!
3

プログラムを通した交流とつながり

本プログラムでは、有機農業や鳥獣対策についての知見を深めるだけでなく、同じ関心を持った参加者同士での交流も1つのポイントです。
有機農業に関する情報交換や農村での暮らしについてなど、作業中の何気ない会話から様々な気づきや考えを得られることがたくさんあります。
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ミッション紹介
1つ目のポイント

有機農業に関する確かな 知識

野菜本来の力を引き出す栽培を目指して

農業は微生物や生物、気象など様々な分野の知識が複雑に絡み合っています。 特に、有機栽培では化学肥料や農薬を使用することができないため、正しい知識を持って栽培に取り組むことが大切と言えます。

野菜が育つ過程をしっかりと観察して、「今どんな状態なのか?」「何が足りていないのか?」などを考えて、対応することで野菜本来の力を最大限引き出すことができるようになります。

農家の画像

半年間で学び・体験する有機農業の実践
※各プログラムは9時~12時までの活動を予定しています。

4月4日(土)
・土づくり(畑への堆肥まき)

有機農業では、土づくりが特に欠かせない作業となります。
有機に適した元肥の選定や堆肥の作り方についての解説などを交えながら、半年間スイカ・トウモロコシを育てる畑の土づくりに取り組みます。

4月18日(土)
・スイカの種まき
・有機農業の勉強会への参加

スイカは畝にいきなり種を植えるのではなく、育苗ポッドなどで苗を大きく育ててから畑への植え替えを行います。ポッドで苗を育てる際のポイントや有機栽培で考えるべき点などについて説明を交えながら体験をしていただけます。

【有機農業勉強会について】
本プログラムに参加いただいている方は、丹波篠山市で開催される有機農業の勉強会に無料で参加いただくことができます。
現役の有機農家へ質問ができたり、同じ関心を持っている方々お話ができる機会です!
※有機農業勉強会への参加は自由です。

5月9日(土)
・畝立て
・トウモロコシ種まき
・スイカの定植作業

苗を植えるためにトラクターを使用して、畑の畝立てを行います。
畝立て後には、4月に種まきをしたスイカ苗の移植とトウモロコシの種まきを行います。

6月6日(土)
・小動物対策の電気柵設置

トウモロコシやスイカ」はアライグマ・ハクビシンなど小動物の大好物です。
頑張って育てた作物が小動物に食い荒らされた!なんてことが無いように、小動物対策に効果のある電気柵を設置して対策を行います。


[農業の鳥獣被害について学ぶ〕
トウモロコシ・スイカに限らず、野生動物による農作物の被害は深刻な問題となっています。本プログラムでは、鳥獣被害対策の知識を交えながら、電気柵の設置を体験していただくことが可能です!

7月4日(土)
・スイカ、トウモロコシへの追肥

収穫まで残り1カ月を迎えたこの時期には、果実が大きく育つように追加の肥料を散布します。有機農業では、使用する肥料の種類や役割が慣行農業とどのように違っているのかについても学んでいただける機会になっています。

【収穫まで残り1カ月!】
この時期には、作物の最後の成長を促進させるために手入れを行っていきます。
最初に施肥した元肥の効果が段々と薄まってくる時期であり、このタイミングでの追肥(追加の肥料)は重要な作業となります。どんな肥料が適しているのか、肥料を選定する際に有機農家がどんなことを考えているのかについて理解が深まります。

8月1日(土)
※予備日:8月8日(土)
・スイカ、トウモロコシの収穫

いよいよ収穫の時期!
半年間一緒に育ててきたスイカとトウモロコシを試食。
とれたてをその場で味わうのはまさに醍醐味ですよね!

試食をしていただきながら、半年間の振り返りや有機農業全般に関する質問の時間を設ける予定です。
※すべての作業への参加は必須ではありませんが、できるかぎりご参加下さい。
※作物の生育状況により作業日程が若干ずれる場合がございます。
※天候等により作業が実施できない場合は、作業を延期もしくは中止とさせていただく場合がございます。
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料金

オーガニックチャレンジ
18,000円/年

プラン内容
●作業第1回~第6回までの参加
 ※作業には、ご家族やご夫婦での参加も可能です。

●スイカ・トウモロコシの収穫
※お申込み1口につき、以下を収穫可能です。
 【お持ち帰り用】:トウモロコシ5本、スイカ1玉


参加にあたって
●オーガニックチャレンジでは、各回のご案内や作業内容などを参加者全体に共有するために、参加者にはLINEオープンチャットへの参加をお願いしております。

※LINEオープンチャットは、普段お使いのLINEアカウントで始めることのできるチャット機能であり、「友達追加」せずに複数の人とやり取りできることが特徴です。

オープンチャットへのご案内は申し込み完了後に事務局よりお送りいたします。
  
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オーガニックチャレンジ(仮)年間スケジュール

  
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参加者の声

  
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楽しく学べます!もっと早く通いたかった!
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00代 女性 主婦
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サンプル 太郎

よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 日程的に参加できない日があるのですが、大丈夫でしょうか?

    農作物の成長や有機農業の基礎について学んでいただくために、できるだけすべての日程にご参加いただくことが望ましいですが、難しい場合はご都合に合わせてご参加いただくことも可能です。

  • 農作業は初めてなのですが、参加可能でしょうか?

    農作業が初めてという方でも参加いただけます。
    作業時もご自身のペースに合わせて参加いただけますので、ご安心下さい。

    ※長靴・軍手・汚れても良い服装 は参加いただく際に必要となりますので、ご用意下さい。
  • 車がないのですが、参加可能でしょうか?

    最寄り駅である、JR福知山線「篠山口駅」から農園まで送迎も可能です。
    ※乗車可能人数に限りがありますため、送迎をご希望の方は事前にご相談下さい。
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講師紹介

中末智巴
有機JAS認定農家/中末農園代表

丹波篠山で20年以上オーガニック野菜の栽培を続けている有機農家。
約30種類の野菜(ニンジン、タマネギ、レタスなど)を栽培しており、篠山市内の小学校給食にオーガニック野菜を取り入れる活動にも取り組んでいる。

栽培には食物由来の肥料を使用しており、土壌や自然の力を活かして、野菜本来のうまみや力を最大限に引き出す栽培を目指している。

農園までのアクセス

中末農園
所在地:〒669-2803 兵庫県丹波篠山市大山上1175

アクセス:丹南篠山ICより10分

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